7月12日(月)日本大学危機管理学部において「事業継続論」の特別講義を行いました。

同学部は、「災害マネジメント」「パブリックセキュリティ」「グローバルセキュリティ」「情報セキュリティ」の4領域を専門的に学び、災害大国・日本にとって必要な「危機管理パーソン」の育成を目指しています。

今回、4年生の専門科目である「事業継続論」に対して、企業のBCPを支援する立場から「事業継続計画の実効性を高めるために」をテーマに、約45分にわたりZoomを通じてお話をさせていただきました。

講義終了後の質疑応答では、「BCPの策定が進まない中小企業に対して、策定の重要性を伝えるためにはどのようにしたらよいか?」「石油燃料の配送を行うにあたり、どのような課題があるか?」など、専門的な質問を受け、これに対して、講師を務めた社員の経験を踏まえ、回答させていただきました。

今後も危機管理パーソン育成の一助となるよう、協力できればと思います。

日大講義