1月6日の大雪の影響で東京の首都高速道路(板橋JC~江北JC間)において大規模な車の立ち往生が発生。
翌7日未明、首都高速道路株式会社さまより「立ち往生している車に対する燃料供給」の要請を受け、直ちに救援活動を開始いたしました。

途中、現場まで救援車両が到達できない区間に対しては、スノーボード(そり)に携行缶を載せ、手荷役により燃料を運搬。
午前8時頃、立ち往生している車への救援活動を完了いたしました。

都心の道路網は、物流をはじめ首都機能の維持にとって重要なインフラ。
その機能を回復するための一助となったことは、「総合防災・減災」を目指す当社の使命を果たすことができたものと思います。